12.環境の保全、子供の自然体験(NEW)

壬生ファーブル会

登録番号:団体15
子どもたちが昆虫やきのこを通して、多様な自然を学び楽しみ、感性豊かに育つことを願い、壬生町の幼稚園、保育園、小・中学校、各施設、イベント等で、オオムラサキやカブトムシの放蝶会や放虫会、きのこの観察会や食育授業などを行っています。

北研

登録番号:団体83
社員12名からなる食育推進プロジェクトチームは、近隣地域の子どもたちに対し「育てる喜び、食べる喜びを伝えたい」をコンセプトに、地元壬生町や下野市の保育園や小学校で食育授業による活動をしています。当社製造の「しいたけ菌床」を材料にキノコに関する知識を伝えるため、キノコの名前や栄養などをクイズ形式を用いて楽しく進行し「しいたけ」の発生管理方法などを教えています。

オオムラサキの里を作る会

登録番号:団体86
壬生町の町木であるエノキは国蝶オオムラサキの食餌植物です。昔はよくオオムラサキの飛ぶ姿がみられましたが、環境の変化により個体数が減少しています。そこで、子どもたちに自然とのふれあいの場を提供するとともに、日本一のオオムラサキの里にするためエノキやモモなどを植栽する活動を行う会です。

壬生ホタル愛好会

登録番号:団体106
昔のようにホタルが各地で舞い、親子そろって自由に鑑賞できるようにと活動しています。産卵・羽化・幼虫飼育・成虫と、ホタルの一生を通してホタル生息地の環境作りとともに、自然環境の保全を呼び掛けています。また、幼虫の放流を希望する組織には、幼虫の提供及びホタル飼育の説明会を行っています。

いなば花と緑の郷づくり協議会

登録番号:団体196
小学校と保育園との連携を図るため、春にはさつま芋を植え、秋には収穫を実施しています。

上稲葉・自然を守る会

登録番号:団体205
上稲葉地内に存する農用地、水路、農道等の地域資源及び農村環境の保全を図る活動をしています。

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